新規事業創造支援
  Optoelectronics Industry and Technology Development Association

 ■ 展示会出展支援
    一般財団法人光産業技術振興協会が主催する展示会インターオプトに出展する支援を行っています。応募後採択された企業等に対して支援を実施しています。

    (募集出展者数/小間数)
    10社10小間

    (募集期間)
    4月から5月末

    (募集対象)
    光技術を応用した情報通信、情報記録、入出力装置、ディスプレイ、エネルギー、環境、ソフトウエアおよび加工計測機器分野等の光機器、光装置あるいはシステムの研究、開発、製造、販売にかかわる中小・中堅・ベンチャー企業(大学発ベンチャー等を含む、一部上場企業及び同等企業を除く)。

    (応募資格)
    • 光関係の新規事業開始から、15年を経過していないこと。
    • 出展小間料金1小間100%(全額)補助は3回、以後1小間50%(半額)補助は2回を限度とします。


    (支援概要)
    10社10小間

  • 詳細は募集期間に「インターオプト出展支援応募要項」をご参照下さい。



  • (2016年の支援実績企業)
    • 株式会社QDレーザ
    • 日本電子精機株式会社
    • エピフォトニクス株式会社
    • 株式会社エガリム
    • 株式会社分光応用技術研究所
    • 株式会社アモーガイメージング
    • 株式会社希望光学システム
    • 株式会社ホトオート



    問合せ先:  一般財団法人光産業技術振興協会 業務課 高橋 (事務局)
    E-mail :
    TEL.03-5225-6431
    FAX.03-5225-6435



 ■ 技術アドバイザ
    光に係る新規事業創造を支援するため、専門の研究者・ 技術者による技術指導を行っています。

    (相談分野)
    相談分野は光産業に係る技術全般

    (技術アドバイザ)
    学識経験のある研究者・技術者が専門分野の相談に応じます。

    (相談費用)
    光協会賛助会員:無料  一般:10,000円(1回/消費税込み)

    (受付)
    相談者用相談票に所定事項をご記載の上、エクセルのまま送信して下さい。

    (情報の公開)
    技術相談例としてテーマリストを当協会のホームページ上に公開させていただきます。
    また内容に一般性があり、普及効果の高いものについては、相談者とアドバイザの了解を得たものに限り、 相談の回答(内容の一部の場合もあり)をホームページ上に公開させて頂くことがあります。


    お問い合わせ先:  一般財団法人光産業技術振興協会 開発部 高橋 (事務局)
    E-mail :
    TEL.03-5225-6431
    FAX.03-5225-6435





    2017年度の技術相談例

    1. 一様ではない繰り返し周波数でのパワー変調時のIEC60825-1:2014クラス分け方法について
    2. 加工設備(レーザ溶接)に使用するレーザの安全性について
    3. レーザー安全性ラベルについて
    4. 近赤外単一波長のレーザ光、分散光源、繰り返しパルスでのクラス分け計算
    5. 携帯用レーザ応用装置における繰り返しパルスのクラス分け
    6. IEC60825-1:2014のアクセスパネルへの要求事項の理解について
    7. IEC60825-1:2014における、クラス4機器の要件について
    8. レーザー関連法規制と、JIS記載内容の解釈
    9. 携帯用レーザ応用製品の米国での販売に必要な事項
    10. レーザの拡散反射を継続的に受ける場合のMPE
    11. レーザ励起白色光源の安全性について
    12. IEC60825-1:2014の6.2.3取り外し可能なレーザシステムの理解
    13. JIS C 6082 7.9放射出力及び規格情報
    14. JIS C 6082 クラス1のラベリング
    15. IEC60825-1:2014 クラス1のレーザー出力について
    16. IEC60825-1:2014 6.7.2レーザ放射の放出警告
    17. JIS C 6802の適用範囲の解釈について
    18. 6.7.2レーザ放射の放出警告(追加)
    19. IS C 6802 クラス1レーザ製品の定義について
    20. レーザ取り扱い環境、安全について
    21. レーザー出力測定およびクラス分けに関して
    22. ラインビームを形成するモジュールのクラス分け計算方法
    23. レーザーシステムの安全性の評価



    2016年度の技術相談例

    1. レーザ加工機のクラス分けの評価方法、証明について
    2. レーザ安全クラスについて
    3. 走査レーザにおける、クラス分けと評価方法について
    4. IEC60825-1に関連するFDA Laser Notice 50の対応方法
    5. レーザを使用したゴルフ練習器具のレーザ安全基準について
    6. レーザ機器の種類及びレーザ機器管理者について
    7. JIS-C6802によるレーザ光のMPEとAELの計算妥当性と安全性について
    8. レーザ機器組込み製品に対するFDAの扱い
    9. レーザ部品と使用する製品の、レーザクラスとハザードレベルの認定責任分担について
    10. JIS C6802の4.4項について
    11. 従来型ランプとして機能するように設計されたレーザ製品
    12. レーザ安全クラス分けについて
    13. レーザ工具破損検出装置搭載機械のFDA CDRHレポートについて
    14. JIS C6802:2011におけるクラス判定
    15. MPEおよびNOHDの計算方法について
    16. FDAの「21 CFR 1040」とIEC 60825-1:2007との差異について
    17. レーザクラス分けと安全性について
    18. パルス光源が2つある場合のクラス分け方法
    19. ラインレーザのクラス分けについて
    20. 医用レーザ製品の安全基準
    21. IEC/TR 62471-2で規定のラベリングについて
    22. 様々な条件におけるレーザのAEL計算について



    2015年度の技術相談例

    1. レーザ安全性規格についての質問
    2. レーザー安全性クラス分けと評価方法について
    3. レーザー安全基準クラス分けについて
    4. 計測機器の具体的な安全対策について
    5. JIS C 6802におけるレーザクラス毎の要求仕様
    6. IECのレーザーシステム全体のクラス分けの方法について
    7. レーザ安全クラス分け
    8. 可視光レーザ光源のクラス分け について
    9. 繰り返しパルスレーザのクラス分けについて
    10. CW線状レーザーのクラス分けについて
    11. ラインビームのクラス分け
    12. 従来型ランプとして機能するように設計されたレーザ製品
    13. 「レーザー光線による障害防止対策要綱」について
    14. AEL値の計算
    15. レンズを取り付けた場合の分散光源の考え方
    16. 従来形ランプとして機能するように設計されたレーザ製品について(その2)
    17. クラス1レーザー機器の認証について
    18. レーザ切断加工機のレーザ安全評価
    19. レーザポインタのクラス分け
    20. クラス1レーザー機器の認証について
    21. レーザー安全規格(JIS6802(2014)およびJISC6803(2013))について
    22. JIS C6802 分散光源におけるαmaxの最大値について
    23. レーザ安全性規格の時間基準に関する質問


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