標準化の推進
  Optoelectronics Industry and Technology Development Association


 ■ 光産業技術標準化会
 ■ 国内標準
    1981年以降継続して、オプトエレクトロニクス等のJIS(日本工業規格)原案の検討・作成を通じ、標準化の推進に寄与しています。当協会が原案を作成し、一般財団法人日本規格協会の協力により制定されたJISは298件となり、日本工業標準調査会を通じて公表した標準報告書(TR)を合わせると300件を越えています。


 ■ 国際標準
    ISO(国際標準化機構)及びIEC(国際電気標準会議)等の国際会議に日本からのエキスパートを派遣し、積極的に日本の意見を国際規格へ反映するよう努めています。また、国内にISO/TC 172/SC 9(電気光学システム)及びIEC/TC 76(レーザ安全)に対応する審議組織を設け、国際規格への提案を行っています。
    さらに、日本の意見を国際規格へより反映させるため、光産業技術振興協会規格(OITDA 規格)及びOITDA技術資料(TP)を審議し、制定・公表しています。

 ■ 標準化調査・研究開発の推進
  • 高速車載イーサネット物理層のEMC特性評価等に関する国際標準化
    • 高信頼な安全システムを搭載した自動運転車を普及させるため、国内企業・大学との連携、国内外会議の開催・出席を通じて、高速車載光イーサネット及びその電磁環境両立性(EMC)特性の評価方法に関する規格原案を審議・作成し、ISO/TC 22(自動車)等に提案。
  • 狭ピッチ多心光コネクタの信頼性等に関する国際標準化
    • データセンタ等の次世代高密度光インターコネクトに向け、従来に比べて細径化した光ファイバを用いた新規の光コネクタについて技術調査・試作実験を行い、IEC/TC 86(ファイバオプティクス)に国際規格を提案。

 ■ 光標準化会の組織図



 ■ 標準化委員会(委員のページ)

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