光技術・光産業の調査研究
 Optoelectronic Industry and Technology Development Association

 ■技術戦略の策定
    今後の光産業の発展を見定め、光技術の研究開発の方向づけを行うことを目的に、光テクノロジーロードマップなどの技術戦略の策定活動を産学官の議論を通して行っています。

上記事業は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/
 ■ 光技術動向調査
    第一線の光技術研究開発者により、光技術の最新動向について多角的かつ 詳細な調査・分析を継続的に行っています。調査結果は、光技術動向セミナー・ 特許フォーラムにて発表し、広く公開しています。

上記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

 ■ 特許動向調査

    光学機器関連分野の知的所有権に関する調査・情報交換を行い、特許行政に対する要望等をまとめるために特許委員会を設けています。特許出願企業に役立つ講演会・セミナーの開催など活発な展開をしています。



上記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

 ■ 光産業動向調査
    我が国の光産業の現状を分析し、今後の進むべき方向を示唆することを狙いに、毎年、光産業の出荷額及び生産額について、現状と動向を調査しています。調査・分析結果は、光産業動向セミナーにて発表し、広く公開しています。

下記調査は、平成22年度まで競輪の補助を受けて実施いたしました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

 ■ 光配線・接続システムに関する調査研究

この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

    幹線系〜FTTHで培ってきた大容量・低損失・低ノイズの光ファイバ通信を、PC用回路基板や車載LANに適用するためには、接続箇所が多い、実装面積が大きい、コストが高い等の課題を解決する必要があります。本調査研究では、上記課題解決のキー技術が光配線・接続システムにあると考え、システム、プロセス、材料に光接続・補強の装置化も加え、最新技術の動向調査・分析と実験からの検討を進めました。
    <平成22年度シス協委託事業>


 ■ コヒーレント光通信システムに関する調査研究

この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。
公益財団法人JKA  http://ringring-keirin.jp/

    2005年頃からデジタル信号処理による受信同期の可能性が見出され、1980年代に盛んに研究開発された コヒーレント光通信システムが再び脚光を浴びる事となりました。本調査研究では、携帯電話に代表される無線技術との比較から始まり、デバイス技術、信号処理技術、および伝送技術について、最新の研究開発動向を調査しました。(更に、特許出願状況調査から将来予想を試みました。)
    <平成21年度シス協委託事業>


 ■ 研究会詳細

    時代の先端を行く光技術分野の最新情報を交換し合い、研究開発を促進するために当協会では各種の研究会・懇談会を設けています。
    現在、下記の研究会で会員を募集しています。
  • フォトニックデバイス・応用技術研究会
    各種光デバイスから光通信システムに至る幅広い最新光技術情報を講演会及びポスターセッション形式で提供しています。

  • 光材料・応用技術研究会
    光学材料から関連デバイス、システムまで、幅広い分野での活発な活動を通し、産学官関係者の交流・情報交換の場を提供しています。

  • 光ネットワーク産業・技術研究会
    スマートフォンやクラウドコンピューティングのトラフィック増に対応して進化する光ネットワーク産業と技術について、デバイスからアプリケーションまで幅広く討論の場を提供しています。

  • 多元技術融合光プロセス研究会
    産学官が持つ光プロセス技術に関する多元的な技術を効果的に融合し、新たな光プロセス技術を創生するために議論の場を提供しています。

  • 自動車・モビリティフォトニクス研究会
    自動車・モビリティフォトニクスに関わる光センシングおよびその処理技術、HMI (Human Machine Interface)技術、通信技術、ヘッドライト・ブレーキライト等に関連する技術動向および産業動向に関し、斯界の第一人者の講演を中心に活発な議論の場を提供します。


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