Optoelectronics Industry and Technology Development Association

 ■光産業技術の発展

    光産業技術は21世紀社会の発展に不可欠なものと言われており、情報通信、ディスプレイ・照明、情報記録、情報入出力、光加工、光エネルギー、センシング・計測等様々な産業分野において新たな付加価値を創造し続けることが期待されています。
    さらに、これらの光産業技術を有効活用することで、都市と地方のQoL格差解消、サイバー空間及び実空間のセキュリティ向上、環境・エネルギー制約の克服等安全安心で快適に暮らすことができる社会の実現に大きく貢献できるものと考えられています。
    日本の光産業は、出荷額15兆円規模の一大産業に成長しており、光技術の絶え間ない革新に支えられ、今後も引き続き、大きく発展していくものと思われます。
 ■協会運営の基本方針

    光産業技術振興協会では、今後の社会を支える光産業技術にかけられた強い期待に応えるべく、光技術・光産業の調査研究、技術開発の推進、標準化の推進等積極的な事業活動を行っています。

 ■組織図